朝鮮総連事件
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の不動産や資金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元公安調査庁長官、緒方重威(しげたけ)被告(74)と元不動産会社社長、満井忠男被告(75)の第30回公判が19日、東京地裁(林正彦裁判長)で開かれた。逮捕前から相談を受けていた緒方被告の弁護人の一人が証人として出廷。「逮捕直前、総連側の代理人の土屋公献弁護士が『(緒方被告らの行為が)犯罪にあたらないと確信している』と話していた」と証言。総連側に被害感情はなかったことを強調した。
また、この弁護人は、緒方被告らが、土地建物の移転登記を総連側に戻す平成19年6月18日直前まで「ともかく、(このころ資金調達を依頼していた)航空ベンチャー会社社長に賭けてみよう」などと、話し合いを続け、購入資金調達に前向きだったと述べた。
加えて、このころ、土屋弁護士も出資先を探していたと指摘。緒方被告側、総連側双方の関係者がギリギリまで資金調達に奔走していたとして、緒方被告らに詐欺の意図は全くなかったことを主張した。
産経ニュース
なんともねぇ・・・
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