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2008年11月

夫の存在が“障壁”

【ワシントン=五十嵐文】オバマ次期米政権の国務長官候補にヒラリー・クリントン上院議員(61)が挙がっているが、夫ビル・クリントン前大統領の存在がクリントン氏起用の「障壁」になりかねないとの見方が出ている。
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 前大統領の独自の外交活動や外国から受け取った寄付が、米政府の方針に抵触する可能性があるためだ。

 19日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、前大統領がオバマ氏の政権移行チームに対し、新たな寄付の内訳や、過去の大口献金についての情報公開に応じる方針を伝えたと報じた。また、前大統領がエイズ・貧困撲滅などを目的に創設した財団を通じた講演活動などについても、クリントン氏が閣僚に起用された場合は手控えることを約束したという。

 米メディアによると、前大統領は財団を通じて少なくとも5億ドルの資金を集めており、サウジアラビア王家やクウェート、カタール両政府など海外からの献金も含まれているとされる。妻が米外交トップの国務長官に就任する場合、前大統領を通じたこうした外国からの接触が問題視される可能性があるため、情報公開に踏み切った模様だ。

 ただ、クリントン氏自身は、最終的に国務長官ポストを受諾するかどうかは不明だ。

2008年11月20日23時32分  読売新聞)
 
夫もいろいろやったからねぇ

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部下に銃向け脅す

 佐賀署兵庫交番の所長を務める男性警部補(55)が、7月と8月の2度にわたり交番内で勤務中、部下の20代の女性巡査に、至近距離から実弾が装てんされた拳銃を向け「撃つぞ」と脅していたことが7日、分かった。佐賀県警は銃刀法違反容疑などで警部補から事情を聴くとともに、懲戒処分も検討している。

 佐賀署は7月下旬に同僚からの報告で事実を把握したが「もうしないだろう」として本人への事情聴取はせず、2度目まで放置されていた。佐賀県警監察課の林田明弘課長は7日、「重大事案であり、不適切だった」と対応の遅れを認めた。

 監察課によると、7月17日午後、巡査が机で書類を作成中、警部補に「撃つぞ」と言われ振り向いたところ、右肩近くに銃口を突き付けられていた。巡査は8月22日午後にも右大腿(だいたい)部に銃口を向けられたという。

 佐賀署は同月26日に監察課に報告し、警部補から拳銃を取り上げ、自宅謹慎とした。警部補は現在、佐賀市内の病院に入院し、そこから心療内科に通院している。

 警部補の同僚らは「5月下旬ごろから言動がおかしかった」「自殺をほのめかしていた」などと話しており、警部補は「仕事を指導するつもりだった。なぜそういうことをしてしまったのかは分からない」と供述しているという。

サンスポ

低脳だな

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