« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

優勝で年俸倍

広島のマーティー・ブラウン監督(45)に対して球団は優勝した場合の巨額な出来高を設定したことが23日、明らかになった。リーグ優勝ならベースの年俸40万ドル(約4000万円)の2倍となる80万ドル、そして日本一の場合は総額100万ドル以上となる。同監督は25日に正式契約し、広島市内で会見。その後、宮崎・日南キャンプに合流する。

  ◇  ◇

 成績が伴えば伴うほど、年俸にはね返る。球団はブラウン監督を鼓舞する“ニンジン契約”を結ぶことを決めた。来季はこれまでと同額の基本年俸40万ドル(推定)。4000万円プラス出来高の1年契約で合意に達しているが、新球場元年となる来季優勝の期待を込め、破格の出来高条件を設定した。

 優勝できなくても、Aクラス入りすれば、再来年以降の契約も更新される。再来年は年俸60万ドルプラス出来高にアップする。松田オーナーは「優勝すれば(基本年俸の)倍にはなる。日本一になったら、さらに増える。それは当然のことだと思う」と“大盤振る舞い”を確約した。

 リーグ優勝すれば、ベースの基本給の倍額となる80万ドルの報酬がブラウン監督に支払われる。さらに日本一になると、倍額以上の100万ドル超がご褒美の総額となる見込みだ。

 一時は中断していたブラウン監督との契約交渉も代理人側が権限強化要求を取り下げ、合意に達し、現在、契約の細部を詰めている段階。24日に球団は代理人側から回答のあった草案をチェックし、25日に正式契約を結ぶ段取りとなった。

 ブラウン監督自身は広島市内に滞在しており、25日には市内の球団事務所を訪れ、契約書にサインすることが可能だ。松田オーナーは「契約したらすぐ、その日に宮崎に行けるようにしたい」と話しており、契約後に記者会見を開く。そのまま当日の広島西空港からの航空機で宮崎へ移動し、同日が初日の日南秋季キャンプに合流する。

 契約交渉が難航した際には、日南秋季キャンプ合流が大幅に遅れることも想定されたが、その懸案も解消された。

 新球場元年となる来季は最低限12年ぶりのAクラス入りが至上命令となっている。それより、プロである限り、Aクラスと言わず、優勝を目指すのは当然のこと。フロントとしては優勝により最大の報酬が得られる『おいしいインセンティブ』をブラウン監督の鼻先に突きつけた格好だ。そのにおいに敏感に反応し、闘志を高める指揮官が勝負の4年目に挑む。

デイリースポーツ
 
あれ?この監督だっけ?
吉本の熟女芸人と付き合ってるのって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本に費用負担要請

【ブダペスト=井田香奈子】北大西洋条約機構(NATO)の国防相非公式会合が9日、ブダペストで始まった。難航しているアフガニスタンでの国際治安支援部隊の活動の今後と、グルジア紛争で冷え込んだ対ロシア関係が焦点。アフガン撤退の道筋をつけるにはアフガン国軍の強化が不可欠との認識で一致、部隊を派遣していないNATO加盟国のほか日本にも費用負担を求める検討を進める。

 NATOによると、国際治安支援部隊にはNATO非加盟国を含む38カ国5万700人が参加しているが、治安状況は改善していない。兵士の犠牲者も増え、フランスやオランダなどで撤収を求める世論が強まっている。

 こうした状況を改善するため、会合開催地のハンガリーが国際治安支援部隊の活動を支える基金の創設を提案。これまで部隊の費用は派遣国が負担するルールだったが、兵士を出さずに資金を拠出する協力形態も認めるもので、イムレ国防相は会合に先立ち9日、「公平で効果的な解決策だ」と強調した。派遣の長期化で負担を感じている国の支持が得られそうだ。

 NATO外交筋によるとアフガン政府は国軍の人員を1.5倍以上に増やしたい意向で、米国は訓練や装備に約170億ドル(約1兆7千億円)が必要と推計している。日本やNATO加盟国で部隊を派遣していない国にその費用負担を求めることで調整が進んでいる。

 10日にはグルジア紛争に伴うグルジア・ロシアへの対応も協議する。

asahi.com

なんで日本ばっか金出さなきゃないわけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »