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2008年9月

痴漢でっち上げ事件

大阪市営地下鉄の電車内で今年2月、会社員の男性が痴漢にでっち上げられた事件で、虚偽告訴などの罪に問われた元甲南大生の蒔田文幸被告(24)の論告求刑公判が25日、大阪地裁(樋口裕晃裁判官)で開かれた。

 検察側は「正当な痴漢の被害申告に多大な影響を与える悪質な犯行」として懲役8年を求刑、弁護側は情状酌量を求めて結審した。判決は10月24日。

 蒔田被告は最終意見陳述で「私の一連の卑劣な行動で被害者の方々に多大な迷惑をかけました。今後は社会のためにまじめに生きていきます」と涙を流しながら述べた。

 起訴状によると、蒔田被告は共犯の女(31)=懲役3年、執行猶予5年の有罪確定=と共謀。2月1日午後、地下鉄御堂筋線の電車内で会社員の男性を痴漢にでっち上げ、同駅駅長室で男性を痴漢の犯人として警察官に虚偽申告するなどした。

産経ニュース

女も懲役30年くらいにすればいいのに

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振り込め詐欺撲滅

 振り込め詐欺による被害が急増していることを受け、警察庁と全国銀行協会は10月を振り込め詐欺撲滅の「強化月間」に指定、多数の警察官を現金自動預け払い機(ATM)周辺に配置するなど対策を強化することを決めた。

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 同庁によると、今年1~7月の被害額は昨年同期比66億円増の193億3900万円。「医療費の還付」などとだまし、携帯電話でATM操作を指示して金を振り込ませる「還付金詐欺」が急増している。

 同庁は全国の警察本部に対し、ATM周辺に警察官を配置して注意を呼びかけ、だまし取った金を引き出す詐欺グループの「出し子」の取り締まりを強化するよう指示。年金支給日の15日を「集中警戒日」とし、特に人員を集中的に投入する。

 全銀協も加盟金融機関に、利用客への声かけの徹底や、犯行に使われた口座の速やかな凍結などを要請する。

2008年9月13日09時55分  読売新聞)
 
 いくら注意したって、騙される人は人の言うコトきかないから。

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